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沖縄ベース

所さんの沖縄ベース。

ベースといえば、一般に軍の基地がそのように呼ばれる。

所さんの沖縄基地、なんか謎めいていていい。

要は所さんの道楽、遊び場なんだが。

都内や東京近郊にも数箇所「ベース」があるそうだ。

名護市にあるカヌチャベイリゾートの隣に位置する
沖縄ベースの広さは、なんと42000坪!東京ドーム3個分の広さである。

敷地内にはゴルフ練習場やプライベートビーチがある。

芸能人の道楽もここまで来るとすごい。

沖縄には米軍の基地がある関係で、米軍関係者や
基地で軍の仕事に従事する地元県民も多い。

基地内では、もちろん英語が使われている。

英語の基地の関係者むけにアメリカの著名人の講演会なんかも
あるそうだ。

港区 翻訳会社で彼ら著名人の講演会の内容を翻訳してもらい、
どんなことを話しているか知りたいものだ。

なにせ、英語が苦手なもんで。。。
  

Posted by イチ沖縄人 at 2011年05月26日 17:14
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泡盛サイコー

沖縄のお酒といえば泡盛。

国内最古の蒸留酒。簡単にいえば、タイ米の焼酎のことだ。

どうして泡盛かというと、インドの凡語のお酒を意味する
「アワムリ」や、注ぐときに泡立つとか、原料のなかに粟が
あったからとか諸説ある。

アルコールや添加物を一切加えない黒麹菌を生やした
米麹を100%使用した天然醸造のお酒である。

泡盛の蒸留は単式蒸留と定められ、もろみに含まれる成分を
蒸気に含ませるので、風味をあますところなく出せるという
メリットがある。アルコール度数は10度くらいから60度くらいのものまで幅が広い。

3年以上寝かせた泡盛は古酒と呼ばれ、より長く寝かせて熟成
させることで酒分子が小さく、まろやかでよりおいしくなるのだ。

そのため、泡盛を買ってきて、自宅で甕に移して古酒を作る
愛好家も多い。

いい状態で保存すれば、自分が生きてる間は余裕で寝かし続けられるそうだ。

昔のお金持ちの家では、大きな甕に泡盛を入れ、古酒を作りを楽しんでいたそうだ。

  

Posted by イチ沖縄人 at 2011年05月24日 19:10
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ソーキそば

そばが好きだ。

沖縄でそばといえば、もちろん「ソーキそば」

ソーキとは、本来琉球語で「ざる」をさす。

豚のアバラがソーキのように見えるから、
そこから転じて、そう呼ばれるようになったのだ。

豚のスペアリブを煮込んだものを具として
そばの上に豪快に乗せて食べるのだ。

もちろん各家庭、お店によって味や製法が異なるからいい。

秘伝のレシピがあるのだ。

かつお出汁と豚出汁の割合や麺の種類などがお店や家庭ごとに
味が違うのだ。

市販のソーキそばでも十分においしい。

食べる前に唐辛子やコーレーグースーの泡盛漬けを
数滴垂らしすことを忘れずに!


  

Posted by イチ沖縄人 at 2011年05月02日 18:47
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大城くん

沖縄に大城くんという友達がいる。

沖縄は「大城」「金城」「玉城」など「城」が付く
名字が多い。

ちなみに沖縄は「比嘉」さんが一番多い。

大城くんは琉球大学に進学したが、当時琉大は国立大学の
中で一番偏差値が低かった。

だが腐っても国立大学なのである。

物理が好きだった彼はアインシュタインを崇拝していた。

高校時代から難しい物理の本を読み漁っていた。

実家に帰ったときにお土産でくれる「ちんすこう」が
好きだった。

あの粉っぽさがたまらなかった。

今は紅いもタルトが人気らしい。

沖縄の人は本州に住んでいる人たちを「内地の人」といい、
地元の人と区別するそうだ。

沖縄には南国特有の沖縄時間があり、約束しても時間通りに
集まるなんてことはないらしい。

平気で数時間は遅れるという。

中には約束自体を忘れてしまうなんていうツワモノもいるそうだ。

東京とは明らかに違う時間が沖縄には流れている。

たまたま沖縄に旅行に行って、沖縄の魅力にやられて
そのまま移住してしまう人も少なくないという。

大城くん、元気かなあ。

  

Posted by イチ沖縄人 at 2011年04月20日 17:03
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東京丸で那覇へ

沖縄に最初に行ったのは確かまだ沖縄が日本に返還される以前のことです。

琉球海運の東京丸は確か3000トンクラスの船で横浜だったか、竹芝だったか忘れましたが、48時間か72時間かかって那覇港に着いたことを思い出しました。

当時の東京湾は汚れていてとても汚かったですが、東京湾を出ると海がだんだんきれいになって静岡沖数キロのところを南に航行するとイルカが一緒に泳いでくれるんですね。

あのときはまさにタイタニックの先端で両手を広げるローズのように東京丸の先端で両手を広げたものです。

浜松沖だか紀伊半島沖だか今はさだかでありませんが、最初の夜になると・・・そうそうあれは確か浜名湖が見えたんですよ。

そして、夜の海は本当に真っ暗ですが、晴れていると天の川が降り注ぐ感じでそのロマンティックな感じは今でも忘れることができません。


オリオン座、カシオペア座、北極星などなら都会からでも晴れた冬空で見ることができますが、その間にある無数の星や色が白だけでなく赤色青色などまでわかるんですね。

当時私は東京の大学に在籍していて、何人かの仲間と沖縄から台湾まで船で何度も行ったのでした。


中には女性もいて、とてもロマンティックでしたね。

続きは近日また書きます。

古き沖縄の思い出です。  

Posted by イチ沖縄人 at 2011年04月12日 17:00
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沖縄のブログはじめてみます。

ブログとか不慣れな僕ですが、日記がてらブログを書いてみたいと思います。
皆さん、よろしくお願いします。  
タグ :沖縄挨拶

Posted by イチ沖縄人 at 2011年04月06日 18:25
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